社会保険労務士 合格率

本試験のことを知り、「フォーサイト」で備える。

「備えあれば憂いなし」=日頃からしっかりと準備していれば、突然の出来事にも対応できる。何かがあっても心配することはない。ということで、
「社会保険労務士」の試験がどんな内容なのか、チェックしてください。私は少し緊張感に欠けていたのか、詳しく調べていませんでした。試験日は、8月の第4あるいは第5日曜日というぐらい……。

◎社会保険労務士試験のについて

試験日  ⇒ 8月の第4または第5日曜日
試験形態 ⇒ 筆記試験(選択式・択一式)
試験時間 ⇒ 集合10:00~終了16:40
合格発表 ⇒ 例年11月上旬
受験資格※ ⇒ 学歴や実務経験など、さまざまありますので要確認!

※社会保険労務士試験オフィシャルサイト http://www.sharosi-siken.or.jp/
出題科目 ⇒ 「労働基準法および労働安全衛生法」「労働者災害補償保険法」「雇用保険法、労働保険の保険料の徴収等に関する法律」「労務管理その他の労働に関する一般常識」「社会保険に関する一般常識」「健康保険法」「厚生年金保険法」「国民年金法」

上記のことは「フォーサイト」のテキスト『入門講座』に記載されています。さらに、“合格ライン”について記述を見れば、ちょっぴりホッとしますよ(笑)。年度によって違いはあっても、約7割の得点で大丈夫。“合格のための勉強法”を読めば、ますます安心します。

合格へのアプローチがわかったら、「フォーサイト」の教材を開いて勉強を始めましょう。一日一日、その日の予定をやり終えたら『合格手帳』を取り出します。勉強の記録を綴っていくことで張り合いが出て、挫折することがありません。試験に備えるというのは長期戦を覚悟し、必ずやり遂げる、という意思が不可欠です。通信講座は結局一人じゃないの? と思うかもしれませんが「フォーサイト」は違っていました。
テキストやメディア教材の他、『戦略立案編』『入門講座』『合格手帳』といったアイテムが、手を差し伸べてサポートしてくれる。さぁ「フォーサイト」でしっかり備えましょう!